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ワイン会造り手のご紹介です

明日は弊店のワイン会です。少しだけ ご提案ワインの造り手のご紹介を致します。

ピノ・ノワールの魔術師と呼ばれる、ピノ・ノワールの聖地アンボネイ村に居を構える,エグリ・ウーリエは、アンボネィ7.8ha、ヴェルズネィ、ブジー、ヴリニーの畑を合計11.5ha所有しています。
1930年創業の無名ドメーヌが転換期を迎えたのは1990年、フランシス・エグリ氏が4代目当主に就任してから。
有機肥料を用いて手作業ですべての畑の手入れを行い、きめ細かく管理された畑から収穫された完熟した葡萄は、僅か3~4.5g/lのドザージュしか必要としません。

ブルゴーニュの造り手、ドミニク・ローランから手ほどきを受けた樽使いは、正に「ワイン造り」を目指したもの・・・・
カーヴで試行錯誤を繰り返し、優れた特級村のみが持つミネラル、美しい酸、凝縮した果実味と厚みのあるボディがバランスしたシャンパーニュ、すなわち味わいの全ての要素が各々強さを持ちながらも主張しすぎることのないアンボネィのテロワールを最大限に引き出すスタイル。

「成功しても失敗しても必ずその原因を確かめる。私が醸すシャンパーニュは工業製品ではない。私の使命は、人生の数少ないチャンスの中で、いかにアンボネィのテロワールが鮮明に現れた一瓶を醸すかだ。」 天から地球が授かった造り手だと 思いませんか?

2012年10月19日 14:33