2ヶ月空いた、秋空の下のワイン会です。
おだやかな風、暑くもなく寒くもない 食欲の秋を充分に感じられる秋空の下でした。
  


さて、今回は「ジョセフ・ドルーアン特集」でございました。
ご案内のときにも 少しお話致しましたが、歴史と実績と伝統と品質とすべてにおいて確実なものをもつワイナリーです。
白ワインが多かった今回のワイン会ですが、同じシャルドネ種でもこんなに味が違うものかと 皆様、驚かれた様子でした。
これも ドルーアンの実力ですね。
  

また、お出ししたお食事も「かしわの味噌タレ」やサラダのドレッシングに「生クリーム・すりゴマ・フレンチドレッシング・オリーブなど」を入れ、乳酸を感じられるものを意識したものでしたので、樽熟したコクのある白ワイン、また赤ワインにピッタリだったようです。
チーズも カマンベール系の癖のない まろやかで、しかしコクのあるものや、個性のあるウオッシュタイプも ワインの味を引き立たせたようです。
今回は 塩味の利いたドライジャーキー系も、赤白ワインとの相性を試していただくために お出ししてみました。

   

今回も出ました!番外編、しかも、またもやお客様からのご提案品あり。
弊店のワイン会の 他にはないお楽しみの一つは、お客様から頂戴する情報もございます。
皆様、いつも ありがとうございます。
今回は 飲み比べ(?)の演出もあり、目隠しで番外編が登場。
さてその実態は・・・・・

 

際どいほどの うっすらとした三日月の夜。
素敵な宴でございました。