夏真っ盛りの地下セラーでのワイン会は 涼しくて快適でした!
まずは 今回のご案内したワイン達(番外は 抜いてます^^;)


★ ベル・エポック・ブリュット 1998年(ぺリエ・ジュエ)
★ シャサーニュ・モンラッシェ・1er・アン・ヴィロンド 2004年(マルク・モレ)
★ ピュリニー・モンラッシェ・1er・レ・フォラティエール 2004年
★ ムルソー・1er・シャルム 2004年(フランソワ・ミクルスキー)
★ クロ・サン・ドニ 2005年 グラン・クリュ(コカール・ロワゾン・フルーロ)
★ クロ・ド・ラ・ロッシェ 2005年 グラン・クリュ(コカール・ロワゾン・フルーロ)
★ クロ・ド・ヴージョ 2005年 グラン・クリュ(コカール・ロワゾン・フルーロ)




 まずはシャンパーニュから ベル・エポック・ブリュット は 瓶に描かれた花模様がなんとも素敵!色は 柔らかな白に近い黄金色、華やかで 繊細な気泡が立ち昇り 熟成により全てが一体になり、爽やかでエレガントな余韻が、全身を満たしてくれました。

 そこで早速番外の始まり・・・・・シャンパーニュが続きます!凄いです!
ボーモン・デ・クレイエール・ノスタルジー・ブリュット 1998
輝きのある黄金色。バランスの良い熟成感。口の中一杯に 芳醇な味わいが広がり、スケールの大きいシャンパン。


 クリュッグ・グランド・キュヴェ
 長期熟成と職人芸的なワイン造りを守り抜いているクリュッグ。一度は味わってみたいシャンパンの1つ。輝きのある少し濃い目の黄金色。トースト香が 混じる厚みのある馥郁たる香り。それでいて 優美で洗練された味わい。職人芸のシャンパン!
う〜ん、なるほど・・・・・

 そして 本筋に戻りまして、プルミエ・クリュの白ワイン3種。
シャサーニュ・モンラッシェ・1er・アン・ヴィロンド 2004年(マルク・モレ)
ピュリニー・モンラッシェ・1er・レ・フォラティエール 2004年
ムルソー・1er・シャルム 2004年(フランソワ・ミクルスキー)

3種類とも 果実味、酸のバランスが良く、ミネラルが豊富。余韻が いつまでも続く上質ワイン。
その中でも  ピュリニー・モンラッシェ・1er・レ・フォラティエール 2004年 が一体感のあるバランスの良さが特筆!
次に グラン・クリュの赤ワイン3種。
クロ・サン・ドニ 2005年 グラン・クリュ(コカール・ロワゾン・フルーロ)
クロ・ド・ラ・ロッシェ 2005年 グラン・クリュ(コカール・ロワゾン・フルーロ)
クロ・ド・ヴージョ 2005年 グラン・クリュ(コカール・ロワゾン・フルーロ)
評価の高いドメーヌと 素晴らしい年の2005年はいかに????
果実の純粋性、高質なフルーツ、酸、タンニンのバランスの良さが生み出すハーモニ―は完璧。
今でも かなり 美味しいですが、熟成させると どんどん良くなる可能性を秘めています。

そして またまた番外編。いつも本当に頭が下がりっぱなしの 番外でございます。
お客様より・・・・・
バルバレスコ 1998年 アンジャロ・ガイヤ
 果実味、酸味、きめの細かいタンニンが混ざり合い、滑らかで複雑。そして 調和のとれた味わいは 10年の年月が醸し出したエレガンス!!
 どれだけ 美味しかったか!!!

 大将が試していただきたくて・・・・
 ボーヌ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・フェーヴェ 2002年 シャンソン
 ベリー系の香りに 少し落ち着いたホッとできる果実味が広がり、全ての要素が柔らかく、一体になり、素直に美味しいチャーミングなワイン。
 弊店にあったのですね!老人の域に達したはずが なんともいい性格に変化している
 バニュルス・グラン・クリュ 1929年!なんと79年前のワインです!
 オードヴィ(リキュール)を添加した甘口ワイン。柔らかく レンガ色に移り変わった1979年の年月に乾杯!

最後に またまたお客様が「シャンパンで始まって シャンパンで終わりませんか?」
と、ありがたいお言葉!全員 素直に遠慮なく 「はい!^0^/」
ヴーヴ・クリコ・ヴィンテージ・ロゼ 2000年
美しい色合い、繊細な泡立ち、豊かな味わい、そして いつまでも続く心地よい余韻。

あ〜 なんて贅沢な酷暑と言われる真夏の一夜でしょうか!
何処が 酷なのか わかりませんよね^^